大江戸温泉物語
江戸のテーマパーク温泉
東京の観光スポット お台場唯一の温泉施設です
秘湯とは無縁の気がして、なかなか足が向きませんでしたが
開湯して早4年 やっと来ることが出来ました
テレポート駅から、無料の送迎バスが出ていました。広い駐車場もありますが
4時間千円と高めですので、私は違う1日利用の駐車場に停めて、送迎バスを利用しました
玄関は、風格ある唐門で三葉葵の紋所が、威圧感を与えます
オープンの15分前にも関わらず、大勢の客が畳敷きの
待合所で座って待っていました。でも観光バスで乗りつけた
団体客は、一般客より先に受付を通っていました。
オープンすると、玄関上にある、からくり人形が迎えてくれます
受付を済ますと、浴衣処の「越後屋」で19種類の浴衣から
好きな柄を選んで、着ることが出来ます
浴衣を持って、脱衣所へ行き浴衣に着替えて、湯屋へと向かいます
ここが普通の銭湯と違うところです、脱衣所からは、いきなり裸は×です

浴衣に着替えて、まずは広小路へ出ます
江戸の町並みを再現した建物群で、食事処は八百八町
と呼ばれる屋台村になっていました
提灯が点り、午前中なのに夜の縁日になっています
シンボルタワーの火の見櫓
待ち合わせ場所には、最適です
矢場、手裏剣投げ 輪投げ 小判釣り 似顔絵
占い、駄菓子屋など懐かしいゲームが揃っていました
食は屋台村など、専門店が多数ありお好みの店に
入るので、混雑はありませんでした
火の見櫓の前に、湯屋の入り口がありました
浴場内も江戸風かと思えば、一般的な造りでした
広い浴場の中央部に、黄金の湯と呼ばれる温泉使用の
浴槽が、3つ並んでいます。写真は右端
左端の浴槽
岩から滝のように、温泉が流れ落ちていました
温泉は強塩分味があり、黄土色透明の湯で、消毒用塩素臭と混じり
臭素臭も感じました。浴感はあまりありません
温泉使用の主浴槽
屋根があり、一段高くなっています
四角い相撲の土俵のようでした
温泉使用の浴槽以外は、真湯のようです
炭酸風呂や寝湯、高温サウナなどがあります
百景と呼ばれる屋外エリア
横長の露天風呂が2箇所ありました
来訪日は風が強く、寒かったので
利用する人は少なかったです
場所が場所だけに、眺望はありませんでした

広い足湯は、浴衣を着たままで、男女混浴です
東海道五十三次がテーマで、日本橋から京都まで歩行湯ができる
ようになっていますが、足つぼを刺激する石が、とがっていて
非常に痛かったです。 このエリアだけで、300坪くらいはありそうです
このエリア内に、ドクターフィッシュや、砂風呂や、岩盤浴がありますが
別途r料金でした。館内のゲルマニウム温浴も別途です

広小路で行われたマグロの解体ショー
そのまま寿司店で売られる他、中落ちは無料で
配布されました。2階にはリクライニングシートの
仮眠所があり、飽きることなく1日遊べました
最後に清算を済ますと、1両小判を渡されます
これが清算終了を済ませた証で、貰えるのではなく
出口で渡す仕組みになっていました