島道鉱泉
築80年の鄙び系鉱泉宿

標高1,108mの権現岳や標高1,316メートルの鉾ヶ岳への登山口になっている
鉱泉旅館があります
田園地帯を抜けてから、一本道の怖いくらいの急坂を登りきった
場所にありました
山の斜面建つ木造2階建ての温泉旅館で
女将の話によれば、築80年だそうです
建物がフラットで、何処が玄関かわからずに、開いてる場所から入りましたが
内部は土間があり、その上が廊下になっていました
古民家の造りそのままです
ここがロビーに当たるのか、居間です
ガス作動でしたが、囲炉裏が郷愁を誘います
浴室は、玄関の真ん前にありました
浴槽は2人程度が入れる大きさで、深さが結構ありました
湯温は熱く、ボイラーで沸かしているようです
冷たいままの源泉桝が、隅にありました
これは男女共用で、仕切りの中央部に
半分づつ出ているようです
源泉は無色透明で、無味無臭です
硫黄泉ということですが、硫黄臭は感じられませんでした
駐車場側から見えたコンクリート桝
ここが源泉かと思って、写真を撮ったが、女将に聞くと違うそうです
山を登って、1キロほど先が源泉地ということでした
宿の隣にある登山口
登山者カード書込み所がありました
駐車場は、宿と兼用なのでしょう