昼神温泉 国民年金健康保険保養センター
人気の公営日帰り温泉施設

昼神温泉は、南信州では唯一の大規模な温泉街です
そもそもの歴史は古いようですが、昭和48年の国鉄のトンネル工事
の際に再発見され、今日に至っています
今回は日帰り温泉施設「湯ったり〜な昼神」が定休日の為、利用できず
ガンドセンターで、低料金の日帰り旅館を紹介して貰いました
ここ年金センターは近年改築され、新たに露天風呂も増設された施設で
日帰り用休憩室や、レストランもあり日帰り利用には、人気のスポットでした
レンズに曇りがあり、ピンぼけになってしましたが
内湯の主浴槽です。15人程が浸かれる大きさがありました
オーバーフローもありますが、循環されていました
湯は無色透明で、微塩素臭で、ツルツル感あり

主浴槽の隅には、源泉と書かれた湯口がありました
人肌温度で、石膏臭があり、四万の湯と酷似した温泉です
泡付も見られ、確かな源泉のようです。観光案内所での話によれば
「昼神は源泉集中管理で、すべて循環されていますよ」と言われて
いただけに、ラッキーな気になりました
露天風呂は庭園風呂です
エリア内の敷地が広い為、圧迫感は
みじんもありませんでした
屋根がないので、雨天時には辛いかもしれません
男女仕切りに設けられた岩組から、熱い湯が流れ落ちています
これは循環された湯で、やはり微量ですが、塩素臭がありました
この岩組みの隣、竹筒からは、やはり源泉がチョロチョロと
出ていました。
小ぶりな大きさのハーブ露天風呂
それでも、5〜6人はゆったり浸かれる大きさはあります
色は薬品投与のため、茶色になっていました
ハーブ?強烈な臭いを発していました
ひるがみへ行く途中の、阿智川沿いにある源泉施設
看板等はありませんが、ここから各ホテルへ
配湯されていることは、間違いないでしょう