鳴子個人温泉
至福の時間 個人温泉
鳴子の国道を走っていたら、田んぼの 中に小屋を見つけました
さてはジモかと思い、車を置いて田んぼのあぜ道を抜けてその小屋まで行きました
う〜ん湯気抜きもないし、やっぱり農作業小屋なのかと思って、帰りかけた時に
1台の軽トラがやってきました。降りてきた老人に尋ねたら、温泉だと返事が返ってきました
私の感に狂いは無かった! ここはジモではなく完全な個人所有の温泉でした
お金を払うから入れてくれと、頼んだら金は要らないから、一緒に入っていけと
嬉しい返事で、早速お言葉に甘えることにしました
建物の半分が、脱衣所兼休憩所であとの半分が浴室です
源泉はなんと、浴室のど真ん中にありました
温泉は掘削自噴泉で、家庭用ポンプを回せば勢いよく
出てきます。 温泉は透明で鉄臭がありサイダー味がします
何故温泉を掘ったのかを聞きました。近所の家が30mほどで
出たそうで、家もと思ったそうですが、結局300mほど掘り
建物を含めると、かなりの金額がかかったそうですが、
マイ温泉に浸かることは、最高の贅沢です
お孫さんが通っている駒沢大学で、作った分析票です
正式な分析は、してないとのことでした
大抵は一人で、朝夕入りにくるそうですが、温泉と一緒に
メタンガスが湧出するので、窓は開けておくそうです